毛布は羽毛布団の上にかけましょう!

寝る時、毛布の上に羽毛布団をかけていませんか?
これは間違っているそうです!
羽毛布団は保温性が高いので、羽毛布団の上に毛布をかけるのが正解!

正しいと思ってやっている『寒さ対策』。
間違っていると、冷え性を悪化させる場合もありますので、ご注意下さい。


<正しい寒さ対策>

□ 体を冷やす食べ物は避けて、体を温める食べ物を摂りましょう!
《体を温める食べ物》
もち米、納豆、大根、カブ、ゴボウ、にんじん、カボチャ、たまねぎ
鶏肉、チーズ、ブリ、イワシ、日本酒、黒砂糖、紅茶、くるみ など

□ インナーマッスルを鍛えましょう!
血液を全身に流すため、筋力アップを目指しましょう。
インナーマッスルを鍛えると代謝が上がり、ダイエット等にも効果的です。

□ 規則正しい生活をしましょう!
冷えの症状の原因は自律神経の乱れにあります。
自律神経は温度に関する情報を察知して、体を冷やさないために血液の循環を活発にして体を温めるように指令を出します。


<間違った寒さ対策>

□ 毛布の上に羽毛布団をかけている
冒頭でお話したとおり、羽毛布団の上に毛布をかけるのが正解です。
わたしは、今まで間違っていました・・・

□ 半身浴をしている
半身浴自体は良いのですが、上半身にTシャツなどを着て、冷やさないようにしましょう。
足湯も体を温めますが、冷え性の人は温水と冷水交互に足をつける「温冷交換浴」がおすすめです。

□ 寝る時に靴下を履いている
足先が靴下で圧迫されて血流が滞り、冷えを悪化させる場合があります。
また、足は発汗の多い箇所なので蒸れやすく、湿った体表から体温が奪われます。
靴下の代わりに緩めの『レッグウォーマー』が足の冷え対策にはおすすめです。

□ 電気毛布を使用している
通常、寝ている間は体温が下がり、脳や心臓など体全体が休息をとっています。
電気毛布を使ったまま寝てしまうと寝ている間に体温が下がらなくなり、十分な休息がとれなくなると言われています。
また、必要以上に汗をかくため、脱水症状の原因にもなります。

□ 熱々のコーヒーを飲んで温まる
コーヒーは体を冷やす効果があるので、体を温めるために飲むことは控えたほうが良いです。
緑茶なども同様です。
体を温めるには紅茶、中国茶がおすすめです。

他にも色々とありますが、正しい寒さ対策をして今年の冬を元気に乗り切りましょう♪

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